青濤館取り壊しへ


オリックスの旧合宿所である青濤館が取り壊されることが決まりました。

読み方は「せいとうかん」と読みます。

 

青濤館は1991年に、オリックスが本拠地を西宮から神戸に移転した時に作られたものです。

 

 

しかし、オリックスの本拠地大阪一本化を目指すにあたり、今年の春に大阪の舞洲に新しい青濤館を建設。

 

以降は、空き館となっていました。

 

使用される時といえば、オリックスがほっともっとフィールド神戸で試合がある時、雨で練習できない時のみ、使用していました。

 

それ以外は人の出入りはなく、立ち入り禁止の状態でした。

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その青濤館はこの度、不動産会社に売却されることになり、マンションが建設される予定です。

 

 

この青濤館は、イチローをはじめとするブルーウェーブの若手の選手が使っていた寮。

 

イチローが入居していた部屋は、イチローが退寮後は誰も使用しておらず、部屋のネームプレートは未だに「鈴木一郎」の名前があるという。

 

 

実は、イチローは退寮後も契約者として名前は残しています。

 

 

イチローはメジャーに行ってからも、オフは青濤館で練習しているので、自身が居た部屋を荷物置き場として使っていました。

 

 

さて、その青濤館が取り壊されるということで、イチローはオフシーズンはどこで練習するのでしょうか。

 

舞洲に立派な新しい青濤館があるとはいえ、思い出の建物がなくなるのは寂しいものですね。

 

少しずつ神戸から撤退していってますね。

 

 

ファンとしては逆にほっともっとフィールド神戸での試合を増やして欲しいのですが。

 

その球場で試合しなくなり、いずれ撤去されるのだけはやめて欲しいですね。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。勝利を頂!

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『青波牛太のオリックスブログ』著者紹介

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投稿者: 青波 牛太

熱狂的なオリックスファンです。1993年から応援しています。 選手では、田口、谷、イチローの外野トリオがとにかく好きでした。 オリックスのブログを書いています。試合見れなかった人でも、僕の日記を見れば、試合内容がわかるということを目標に書いています。 いつか優勝するその瞬間に、オリックスファンみなさんと喜べるよう、一緒に応援して行きましょう!

「青濤館取り壊しへ」への3件のフィードバック

  1. ほっともっと最初の観戦がクルーン満塁弾とか
    懐かしい、でも、また行きたくなる球状の一つ

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