9/12 楽天ーオリックス21回戦 ドラフト9位ルーキー赤間 ホロ苦プロ初先発


今日は仙台で楽天との試合、リリーフで好結果を出し、先発を勝ち取った赤間でしたが、とても残念なプロ初先発となってしまいました。

 

オリックス2ー11楽天

先発ピッチャーは赤間と美馬学

 

赤間のプロ初先発となった、1回裏。先頭の岡島にヒット打たれると、その後、ペゲーロもヒット、ウィーラーにフォアボールで1死満塁から、島内に2点タイムリー打たれ先制。0-2

さらに、茂木フォアボールで再び満塁のピンチ。続く中川は三振にとりますが、続く藤田に2点タイムリー打たれ4失点。0-4

 

残念ながらドラフト9位ルーキー赤間のプロ初先発は1回4失点、この回で降板となってしまいました。

 

2回からはこちらはプロ初登板の齋藤網記。しかし、いきなりペゲーロにホームラン。0-5

 

さらに、3回裏には茂木にもホームラン。0-6

 

さらに5回裏、茂木にヒット、中川にフォアボール、藤田バントなどで1死2.3塁から、岡島に2点タイムリー打たれてさらに2失点。0-8

 

プロ初先発の赤間は1回4失点、プロ初登板の齋藤網記は4回4失点とどちらもほろ苦いデビュー戦となってしまいました。

 

でも、赤間はリリーフで結果残してるし、齋藤網記はまだ19歳なのでこれからです。2人とも今日は残念だったけど、これを糧にして大成してくれることでしょう。

 

スポンサーリンク

 

さて、試合は6回表、先頭の糸井ぎヒット、安達フォアボールなどで2死1.3塁から、T-岡田のタイムリーで1点返しました。1-8

 

しかし、6回裏。この回からはオリックスに移籍初登板の大田が、島内、茂木に連続ホームラン打たれ2失点。1-10

 

7回表に若月の内野ゴロの間に1点返しますが、8回裏にまたも島内にタイムリー打たれ、今日は完敗でした。2-11

 

でも大田は最後までよく投げてくれました。おかげで平野、佐藤達、塚原、吉田一将、海田と休ませることができたわけですからね。

 

負けるときはこんなものというような試合でした。赤間も齋藤網記も大田も次があると思うので、また頑張ってほしいと思います。

 

後半戦に入ってから、楽天にやられっぱなしというのが気になりますが、ホーム最終戦も今シーズン最終戦も楽天なので、最後は意地をみせてほしいです。

 

さあ、明日からは札幌ドームでの日本ハム戦ですね。札幌ドームでは前回3タテくらっているのでやり返してほしいと思います。

先発ピッチャーはなんと西勇輝と大谷翔平です。

西勇輝の10勝目がかかった試合、相手が大谷翔平と相手にとって不足なしです。

 

大谷翔平にまだ黒星をつけたことがないので、明日は打ってほしいですね。

 

スポンサーリンク

投稿者: 青波 牛太

熱狂的なオリックスファンです。1993年から応援しています。 選手では、田口、谷、イチローの外野トリオがとにかく好きでした。 オリックスのブログを書いています。試合見れなかった人でも、僕の日記を見れば、試合内容がわかるということを目標に書いています。 いつか優勝するその瞬間に、オリックスファンみなさんと喜べるよう、一緒に応援して行きましょう!

「9/12 楽天ーオリックス21回戦 ドラフト9位ルーキー赤間 ホロ苦プロ初先発」への2件のフィードバック

  1. 広島のほりえ投手も同じようなデビューだったなぁ
    ま、こういう方が伸びると思うんだよなぁ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。