1番レフトT-岡田


8月5日 札幌ドーム

日本ハムーオリックス 15回戦

 

まず、今日のスターティングオーダーはびっくりしました。

 

1番T-岡田、2番吉田正尚、3番マレーロ、4番ロメロ。

 

ホームラン競争の順番か!と思わせるぐらいの、常識を覆した打順。

 

それが機能してしまいました。笑

 

結果的に1.2.3.4番が打点をあげて勝ちました。

スポンサーリンク

オリックス6-4日本ハム

 

先発ピッチャーは山岡と上沢です。

 

T-岡田を1番にした新打順。これが機能しました。

 

3回表

この回先頭の大城がフォアボールで出塁し、無死1塁から

 

T-岡田が先制の2ランホームラン!2-0

 

さらに続く吉田正尚も2者連続のホームラン!3-0

 

1.2番の連続アーチとなりました。

 

 

しかし3回裏

2死ランナーなしからスリーベースヒットで出塁した西川を3塁において

 

松本にタイムリー打たれました。3-1

 

山岡はここ数試合、味方が点を取った直後に失点しますね。

 

こういうところを改善しないと、今日みたいな展開になってしまいますね。

 

 

5回裏

この回先頭の市川にデッドボールを与えると、中島卓也送りバントでその後、2死2塁から

 

またしても松本にタイムリー打たれました。3-2

 

さらに続くレアードに逆転の2ランホームラン打たれました。3-4

 

 

山岡は5回4失点で降板。

 

6回は金田がマウンドに上がりますが、1死2.3塁のピンチを招いたところで、大山に交代。

 

しかし、ここで大山が踏ん張ってくれました。中島卓也、西川を打ち取り、無失点。

 

 

大山のピッチングが逆転を呼びました。

 

7回表

2死ランナー無しから、吉田正尚がツーベースで出塁して2死2塁から

 

マレーロが同点のタイムリー!4-4

 

さらに2死1塁から

ロメロが勝ち越しの2ランホームラン!!6-4

 

T-岡田、吉田正尚、ロメロとホームラン揃い踏みてす。

 

 

投げては7回から近藤が登板。8回2死までよく投げ込んでくれました。

 

8回途中からは新守護神ヘルメンが登板。

 

こちらも回跨ぎとなりましたが、しっかりと抑えてくれました。

 

 

6回裏に素晴らしいリリーフをした大山がプロ初勝利、ヘルメンも来日初セーブです。

 

 

平野がいなくて、黒木も調子を落としている中で、よく頑張ってくれました。

 

また、打順に関しては、今日は機能したとはいえ、この打順は反対ですね。

 

今の西武を見てわかる通り、もっと機動力を使えるメンバーにしてほしいと思います。

 

 

とりあえず、明日はとにかく西勇輝に勝たせてあげてほしいです。

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。勝利を頂!

著者の自己紹介はこちら

『青波牛太のオリックスブログ』著者紹介

スポンサーリンク

投稿者: 青波 牛太

熱狂的なオリックスファンです。1993年から応援しています。 選手では、田口、谷、イチローの外野トリオがとにかく好きでした。 オリックスのブログを書いています。試合見れなかった人でも、僕の日記を見れば、試合内容がわかるということを目標に書いています。 いつか優勝するその瞬間に、オリックスファンみなさんと喜べるよう、一緒に応援して行きましょう!

「1番レフトT-岡田」への2件のフィードバック

  1. 攻撃は最大の防御とはコレの事だろうかw
    にしてもなぁ…固定ってのも大事なんだけども
    色々来期とかもろもろ考えての結果なら…良いのかなぁ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。