併殺崩しもリプレー検証へ


今年から導入される、2塁ベース上での、併殺逃れのための危険なスライディングを禁止するルールで、必要に応じて、リプレー検証を実施する事が決まりました。

 

新ルールは体全体がベースに向かっていることを正しいスライディングとされています。

 

審判の判定に疑義が生じた場合、これに違反していたかどうかをリプレーで検証します。

 

ただし

セーフかアウトかについては検証対象外です。あくまでもスライディングが危険だったかどうかだけです。

 

また

リプレー検証を実施するかどうかは、審判員の判断で行います。監督や選手が、「今のは危険じゃないのか」と、異議を申し立てることはできないとされています。

 

リプレー検証は昨年まで、ホームランせいの当たりと、コリジョンルールのホームのクロスプレーだけでした。

 

それらは監督から抗議する事ができていましたが、今年から導入される、危険なスライディングに関しては、審判員が検証するかどうか判定することになっています。

 

 

これらの事で思ったのが、そんなにリプレー検証する場面ってあるのかな?と思います。

こういうルールができたのであれば、そういうスライディングはしないでしょうからね。

 

ただ、僕は併殺崩しのスライディングは野手の技術だと思ってるので、これが規制されるのは、野球の醍醐味が減ってしまうと思います。

 

改めて、その新ルールについてはこちら

プロ野球新ルール

 

改めて、このルールの確認です。

 

併殺を阻止するために、1塁ランナーが野手に向かって故意にスライディングしたと判定された場合、1塁ランナーだけでなく、バッターランナーもアウトとなります。

 

リプレー検証もするとの事なので、相当厳しくなるでしょうね。

 

ただ、野球の醍醐味が一つ減ったと僕は思うので、今年はプロ野球の真価が問われる1年になりそうです。

 

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。勝利を頂!

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青波 牛太

投稿者: 青波 牛太

熱狂的なオリックスファンです。1993年から応援しています。 選手では、田口、谷、イチローの外野トリオがとにかく好きでした。 オリックスのブログを書いています。試合見れなかった人でも、僕の日記を見れば、試合内容がわかるということを目標に書いています。 いつか優勝するその瞬間に、オリックスファンみなさんと喜べるよう、一緒に応援して行きましょう!

「併殺崩しもリプレー検証へ」への2件のフィードバック

  1. セーフアウトも入れてもらいたいものだけども
    危険とか言うと、デッドボールに関しての規定も有っていいような

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