オリックスの2016年を振り返って


オリックスは今日が仕事納めでした。

今年1年お疲れ様でした。と同時に、今年はこんな成績だったので、来年は本当に気合入れてほしいと思います。

 

さて、今回は2016年を少し振り返ってみたいと思います。

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まずは1月、いきなり事件が!

安達了一  潰瘍性大腸炎

 

本当にどうなることかと思いました。結果的に早期復帰してくれて、しかもキャリアハイの成績残してくれて良かったです。

 

 

そして、オープン戦が始まり、オープン戦の順位は最下位でした。

しかし、開幕投手の金子千尋も良かったし、新外国人のモレルは打率3割、コーディエは被安打0と、すごく期待できる状態でしたね。

 

 

そして、開幕戦の西武戦。

今年も開幕投手を務めた金子千尋が好投。新外国人のボグセビックか先制タイムリーと、幸先のいいスタートを切ったかと思いましたが・・・

 

金子千尋、突然の乱調。抑えのコーディエがいきなりリリーフ失敗で逆転サヨナラ負けと、最悪のスタートとなりました。

 

金子千尋だけでなく、西勇輝も自身の開幕戦の札幌ドームの日本ハム戦で滅多打ち!2本柱がなかなか1勝目が遠かったですね。

 

しかし、去年はもっとスタートダッシュが悪く、2勝14敗1分のスタートでしたが、今年は同じ失敗はせず、開幕直後は食らいついて行ってました。

 

毎年、苦手にしているゴールデンウィークの9連戦も今年は勝ち越しました。

 

まずまずの春先でしたが、今年は交流戦が悪かったですね。

18試合 5勝13敗

交流戦終わった時点で、その時3位だった日本ハムとは10ゲーム以上の差がつきました。

 

去年は、まだ8月で3位と6ゲーム差とかだったので、いかに早くクライマックス戦線から離脱していたかがよくわかります。

 

結局、交流戦明けも、状態は上がらず、最終的には最下位に落ちて、シーズン終了。

 

ただ、明るい材料はありました。吉田正尚の活躍や、二軍にいた選手が一軍で経験を積むなど。

 

特に、吉田正尚が復帰した8月後半からシーズン終わりまでは、消化試合でありながらも、見ていて楽しかったですね。

 

そして、2008年新人王を獲得した小松聖が引退!引退は残念ですが、立派にセレモニーやってもらえて、本当に良かったです。

 

 

そしてシーズンオフ。

ドラフトでは今年も1本釣り。山岡泰輔投手を獲得しました。

 

このドラフトが当たりかどうかは来年の山岡の活躍次第なので、頑張ってほしいと思います。

 

そして11月は残念なニュースが。

糸井嘉男 阪神へ移籍

これは痛いどころではありませんが、前田健太が抜けて優勝した広島みたいになってほしいと思います。

 

 

さて、2016年はもう終わりです。

 

選手達は1月は自主トレ、2月はキャンプと向かっていきます。

 

来年こそ、本当に期待していいですか?

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。happy good

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投稿者: 青波 牛太

熱狂的なオリックスファンです。1993年から応援しています。 選手では、田口、谷、イチローの外野トリオがとにかく好きでした。 オリックスのブログを書いています。試合見れなかった人でも、僕の日記を見れば、試合内容がわかるということを目標に書いています。 いつか優勝するその瞬間に、オリックスファンみなさんと喜べるよう、一緒に応援して行きましょう!

「オリックスの2016年を振り返って」への4件のフィードバック

    1. 内藤さん

      コメントありがとうございます。気楽な気持ちで見守りましょう。

  1. 大きいのが抜けたらですね
    誰かがってのを期待するのですよねぇ

    …ん?どすこい…彼は小並感ですよ?(震

    1. オタクジラさん

      山口の穴ってわりとすぐ埋まりそうな気がします。

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