9/6 ソフトバンクーオリックス19回戦 西勇輝9勝目


今日から変則的なソフトバンク4連戦。今日、明日は福岡ドームでの試合ですが、初戦は西勇輝が素晴らしいピッチングでした。正直またやるんじゃないかと思ってましたよ。

 

オリックス2-1ソフトバンク

先発ピッチャーは西勇輝と武田

 

先制したのはオリックス、1回表。先頭の糸井、安達連続ヒット、吉田正尚進塁打で1死2.3塁から、T-岡田が先制の犠牲フライ。1-0

まあ、最低限の仕事ですね。

 

序盤は武田が立ち直り、なかなか追加点が取れませんでした。しかし、今日はそれ以上に西勇輝が素晴らしいピッチングでした。

 

スポンサーリンク

 

なんと、6回3分の1までノーヒットノーランピッチング。ランナー出したのは4回裏の中村晃へのフォアボールだけ。

記憶に新しいのは2012年最終戦、同じ福岡ドームでのソフトバンク戦。小久保裕紀の引退試合でのノーヒットノーラン。球場も相手も同じなので、ひょっとするとという期待がありましたね。

 

1点リードではまだまだノーヒットノーランどころか、試合自体がわからないのですが、7回表でした。

 

先頭の若月がヒットで出塁すると、続く大城がバント決めて、さらに、糸井がヒットでチャンス拡大。糸井の今シーズン50個目の盗塁もあり、1死2.3塁から、安達が貴重な追加点となるタイムリー。2-0

 

しかし、その後のチャンスを活かせなかったので、少し嫌な予感はしてたんです。

 

7回裏。1死から、江川にノーヒットノーラン阻止となるヒット打たれると、続く内川にもヒットで1死1.3塁から、長谷川の内野ゴロの間に1点かえされます。2-1

 

しかし、その後よく踏ん張りました。西勇輝は7回1失点。以降は海田、平野佳寿と繋いでオリックス勝利です。

 

チームは対ソフトバンク4連勝。西勇輝も9勝目を挙げました。今年も二桁勝利まで後1勝。

今シーズン、残り3試合ぐらいは登板があると思うので、10勝いけそうですね。

 

ところで、今日また外国人選手の去就の発表がありましたね。

予想していた通り、ディクソン以外の選手は来季の契約は結ばないとの事です。

その中でもモレルはもう一年待ってみてもよかったんじゃないかなと思っています。

オリックスは主力が糸井、吉田正尚、T-岡田と左の長距離砲が多いので、右バッターが必要です。

モレルは中島、小谷野とタイプが似てるんだけど、その中では1番若いですから、もう少し日本に慣れたら打つんじゃないかと思ってたんですけどね。

 

さあ、明日は山田ですね。ここ数試合は序盤で打たれてるイメージがあるので、明日はなんとかゲーム作って欲しいと思います。

スポンサーリンク

青波 牛太

投稿者: 青波 牛太

熱狂的なオリックスファンです。1993年から応援しています。 選手では、田口、谷、イチローの外野トリオがとにかく好きでした。 オリックスのブログを書いています。試合見れなかった人でも、僕の日記を見れば、試合内容がわかるということを目標に書いています。 いつか優勝するその瞬間に、オリックスファンみなさんと喜べるよう、一緒に応援して行きましょう!

「9/6 ソフトバンクーオリックス19回戦 西勇輝9勝目」への2件のフィードバック

  1. ボギはオリ戦士なら
    ドラ1吉田君に期待してるぉぉ

    にしても…えぇーの取ってるなぁ…っと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。