球辞苑「三塁打」

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球辞苑、今回のテーマは「三塁打」です。

 

1試合に1本出るかどうかの三塁打ですが、なかなか面白いかったですよ。

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まず、三塁打がどれだけ出る確率が低いかというと

 

2018年に生まれたヒットの数は14855安打。そのうち三塁打は310本。

割合でいうと、2.1%となっています。

 

 

まずは2018年の三塁打数ランキングです。

【三塁打数ランキング】

1.上林誠知 14本

2.田中広輔 10本

3.源田壮亮 9本

 

上林は今年多かったイメージがありますね。

 

 

続いて、過去10年間の三塁打ランキングです。

【2009年〜2018年三塁打ランキング】

1.秋山翔吾 54本

2.坂口智隆 46本

3.松田宣浩 43本

4.大島洋平 40本

4.西川遥輝 40本

6.本多雄一 38本

7.鈴木大地 36本

8.鳥谷敬 35本

9.角中勝也 34本

10.丸佳浩 30本

 

と、なっています。

 

坂口智隆はオリックス時代に稼いだものですね。

 

 

続いては、三塁に到達するタイムのランキングです。

【2018年三塁到達タイム】

1.牧原大成 10.62秒

2.野間峻祥 10.65秒

3.源田壮亮 10.68秒

3.源田壮亮 10.68秒(2回目)

5.源田壮亮 10.70秒

6.源田壮亮 10.73秒

7.源田壮亮 10.77秒

8.金子侑司 10.82秒

9.野間峻祥 10.83秒

10.源田壮亮 10.85秒

 

と、なっています。

 

源田多いですね。いかに足が速いかがよくわかります。

 

 

続いては、球場別の三塁打の多さランキングです。過去10年間。

【2009年〜2018年球場別三塁打数ランキング】

1.千葉マリンスタジアム 283本

2.メットライフドーム 268本

3.マツダスタジアム 260本

4.京セラドーム 236本

5.楽天生命パーク 226本

6.福岡ドーム 191本

7.甲子園 189本

8.神宮 182本

9.札幌ドーム 171本

10.ナゴヤドーム 168本

11.横浜スタジアム 152本

12.東京ドーム 126本

 

と、なっています。

 

甲子園が一番多いかと思いましたが、意外ですね。

 

 

最後にこんなおもしろいデータもあります。

 

【三塁打を狙ってアウトになったランキング】

1.川崎宗則 5本

1.鈴木大地 5本

3.角中勝也 4本

3.清田育宏 4本

5.炭谷銀仁朗 3本

5.フェルナンデス 3本

5.井上晴哉 3本

5.小谷野栄一 3本

5.大田泰示 3本

5.中村晃 3本

 

と、なっています。

 

オリックスでは今年、大城が3塁狙って余裕でアウトになったプレーがありましたね。

 

 

今回のテーマ「三塁打」はゲストに今年で引退した本多雄一が来てて、なかなか面白かったですよ。

 

球辞苑、次回のテーマは「改訂版」です。

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。勝利を頂!

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青波 牛太

投稿者: 青波 牛太

熱狂的なオリックスファンです。1993年から応援しています。 選手では、田口、谷、イチローの外野トリオがとにかく好きでした。 オリックスのブログを書いています。試合見れなかった人でも、僕の日記を見れば、試合内容がわかるということを目標に書いています。 いつか優勝するその瞬間に、オリックスファンみなさんと喜べるよう、一緒に応援して行きましょう!

“球辞苑「三塁打」” への 2 件のフィードバック

  1. 3塁打もボギの現役?ソフトボールでは一回(通産4年)
    でしたけども、やはり難しい…足がそこそこ速く無いといかんのは
    分かりますけど、2塁打までは行くってのが多いという

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