日本 世界一(武田ベストナイン)


本日、U23のWBCであるWBSCの決勝戦が行われ、日本がオーストリアに10-3で勝利し、見事、第一回大会初代王者に輝きました。

 

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日本10-3オーストラリア

 

先制したのはオーストリアでした。3回表。

7番バッター、8番バッターの連打などで1死2.3塁から、1番バッターに2点タイムリー打たれ先制されます。0-2

 

さらに、4回表には、この回先頭の3番バッターにホームラン打たれ、序盤から3点のビハインド。0-3

 

日本の先発はソフトバンクの笠原大芽でしたが、ホームラン打たれたところで降板。

 

 

しかし、4回裏でした。

1死から、阪神の植田がエラーで出塁すると、横浜の乙坂ヒット、ソフトバンクの真砂フォアボールで1死満塁から、横浜の山下のファーストゴロを相手がタイムリーエラー。2-3

 

さらに、1死1.3塁から、楽天の三好の犠牲フライで同点。3-3

 

さらに、楽天の吉持フォアボールで2死1.2塁から、ロッテの柿沼のタイムリーで一挙逆転!!4-3

 

 

さらに、6回裏。

先頭のソフトバンク真砂がホームラン!!5-3

 

さらに、横浜の山下がヒット、楽天の三好が相手のエラーで出塁し、楽天の吉持がバントで1死2.3塁から、

ロッテの柿沼のサードゴロをフィルダースチョイスで追加点。6-3

 

さらに、1死1.3塁から、ヤクルトの廣岡がダメ押しの3ランホームラン!!9-3

 

この回、一挙5点を挙げました!

 

さらに、8回裏には。フォアボールで出塁した、ロッテの柿沼を1塁において、オリックスの武田健吾が右中間へタイムリーツーベースヒット!!10-3

 

最後は我がオリックス戦士も活躍してくれました。

 

投手陣は先発の笠原の後、アマチュアの大野が立て直し、以降、西武の本田圭佑、中日の岸本、最後は阪神の歳内が締めて試合終了。

 

記念すべき第一回WBSCは日本が世界一に輝きました。

 

そして、ベストナインには外野手部門でオリックスの武田健吾が選ばれました。

 

武田やりましたね。1番センターでしっかりレギュラー担っていました。

 

青山も準決勝の先発ピッチャーに選ばれ、好投してくれました。

 

やっぱりオリックスの選手の活躍は嬉しいです。本家日本代表が誰も選ばれてませんからね。笑

 

武田健吾も青山もこれを活かして来年、オリックスのユニフォームで活躍してほしいと思います。

 

さて、今週の木曜日からはWBCの壮行試合が行われます。

 

10日、11日がメキシコ戦、12日、13日がオランダ戦です。

 

前回のWBCは3位に終わりましたし、去年のプレミア12も良くなかったねすからね。

 

2017年のWBCで再び世界一になるためにも、日本代表の活躍に期待したいと思います。

 

今回は、オリックスの選手は誰も選ばれてませんが、本番では選ばれてほしいと思います。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。日本の世界一を祝してhappy good

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青波 牛太

投稿者: 青波 牛太

熱狂的なオリックスファンです。1993年から応援しています。 選手では、田口、谷、イチローの外野トリオがとにかく好きでした。 オリックスのブログを書いています。試合見れなかった人でも、僕の日記を見れば、試合内容がわかるということを目標に書いています。 いつか優勝するその瞬間に、オリックスファンみなさんと喜べるよう、一緒に応援して行きましょう!

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