山岡泰輔ベンチで涙

IMG_1108

8月30日 ZOZOマリンスタジアム

ロッテーオリックス 19回戦

 

11連戦の初戦勝てました。

山岡泰輔がノックアウトされてベンチでする展開でしたが、打線が頑張りました。

 

今日は小島のおかげで勝てたと思います!

スポンサーリンク

 

オリックス10-4ロッテ

 

まず、本日のスターティングメンバーです。

1.セカンド 福田周平

2.ライト 西浦颯大

3.レフト 吉田正尚

4.指名打者 ロメロ

5.ファースト モヤ

6.サード 小島脩平

7.センター 宗佑磨

8.ショート 安達了一

9.キャッチャー 松井雅人

ピッチャー 山岡泰輔

 

 

オリックス自体は休養十分ですが、山岡は普通に中6日での登板なんですよ。

 

〈1回裏〉

先頭の荻野にいきなりスリーベース打たれて、無死3塁から

鈴木のセカンドゴロの間に先制されました。0-1

 

 

さらに

〈2回裏〉

この回先頭の角中にツーベース打たれると、続くレアードは三振で、1死2塁から

三木にタイムリーツーベース打たれました。0-2

 

山岡は今月に入り、調子を完全に落としています。

 

 

しかし、相手のフォアボールから同点に追いつきます。

 

〈3回表〉

この回先頭の松井雅人がフォアボールで出塁すると、続く福田もフォアボール。

 

西浦が送りバントで、1死2.3塁から

吉田正尚の犠牲フライで1点返しました。1-2

 

さらに2死3塁から

ロメロのタイムリーで同点に追いつきました。2-2

 

ロメロの同点タイムリー大きかった。

 

 

しかし、山岡はピリッとしません。

 

〈4回裏〉

この回先頭の井上にヒット打たれると、続く角中にもヒット。

 

レアードは三振で、1死1.2塁から

三木に勝ち越しのタイムリーツーベース打たれました。2-3

 

さらに1死2.3塁から

田村にタイムリー打たれました。2-4

 

下位打線にタイムリーとはね。この回で降板。

降板後は泣いていました。

 

 

しかし、休養十分の中継ぎが踏ん張ると。

 

〈7回表〉

この回先頭の小島が反撃の狼煙のホームラン!3-4

 

西野の離脱であまり期待してなかったけど、今日は小島のおかげです。

このホームランは大きかった。

 

 

ついにひっくり返しますよ。

 

〈8回表〉

この回先頭のロメロがヒットで出塁すると、続くモヤはツーベースで、無死2.3塁から

小島のタイムリーで同点に追いつきました。4-4

 

さらに小島が盗塁決めて、無死2.3塁から

宗佑磨の犠牲フライでついに逆転しました。5-4

 

さらに安達がフォアボールで出塁すると、すかさず盗塁決めて、1死2.3塁から

若月がサードへのタイムリー内野安打で追加点。6-4

 

一気に試合をひっくり返しました。

 

ロメロ、モヤが作ったチャンスを下位打線が返しましたね。

 

 

さらにだめ押しです。

 

〈9回表〉

この回先頭の吉田正尚がヒットで出塁すると、続く小田は送りバント。

 

代打・宮崎が進塁打で、2死3塁から

小島のタイムリーで追加点。7-4

 

さらに小島が盗塁決めて、宗佑磨がフォアボールで、2死1.2塁から

安達のタイムリーで追加点。8-4

 

さらに安達が盗塁決めて、2死2.3塁から

若月の2点タイムリーで追加点。10-4

 

もう十分すぎます。

 

小島の7点目のタイムリーが大きかった。2点差ならまだわからなかった。

 

 

一方、山岡が4回で降板したあと、休養十分の中継ぎは。

 

山田、吉田一将、海田、増井、ディクソンと全員無失点。

 

ロッテの中継ぎは連戦で7失点だから、中継ぎの差でした。

 

この4連戦、本当にチャンスかもしれませんよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。Be Agrresive

スポンサーリンク

青波 牛太

投稿者: 青波 牛太

熱狂的なオリックスファンです。1993年から応援しています。 選手では、田口、谷、イチローの外野トリオがとにかく好きでした。 オリックスのブログを書いています。試合見れなかった人でも、僕の日記を見れば、試合内容がわかるということを目標に書いています。 いつか優勝するその瞬間に、オリックスファンみなさんと喜べるよう、一緒に応援して行きましょう!

“山岡泰輔ベンチで涙” への 1 件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。