球辞苑「犠打」

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2019年、開幕前夜に放送された球辞苑。今回のテーマは「犠打」です。

 

犠打といえば、前監督の福良監督が頭に浮かぶのですが、そんな「犠打」をテーマにした回が120分の拡大として放送されました。

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まず、2018年の送りバント成功率ですが、我がオリックスは.782と12球団で7位というランキングでした。

 

 

続いて過去10年間の送りバント成功数ランキングです。

 

【2009年〜2018年送りバント成功数ランキング】

1.今宮健太 288回

2.菊池涼介 257回

3.本多雄一 218回

4.中島卓也 210回

5.藤田一也 205回

 

1位の今宮は確かに多いイメージがあります。今宮が印象に残ってるバントの場面として、2014年のあの最終決戦をあげていましたね。

 

また、オリックスからはランクインしませんでしたね。

過去10年だったら大引とか多いんじゃないですかね。

 

 

続いては過去10年間の投手の送りバント成功率ランキングです。

 

【2009年〜2018年送りバント成功率ランキング】

1.菅野智之 .815

2.大竹寛 .761

3.野村祐輔 .740

4.前田健太 .725

5.山井大介 .719

 

と、なっています。

交流戦が始まってからパ・リーグの選手も打席に立ちますが、さすがに母体がまだ少ないですかね。

 

 

ちなみにシーズン最多犠打ランキングはこちら

 

【シーズン最多犠打ランキング】

1.宮本慎也 67本

2.川相昌弘 66本

3.田中浩康 62本

3.今宮健太 62本

3.中島卓也 62本

 

と、なっています。

 

 

続いて、1年で最も送りバントを試みたのは何年の誰が監督かというランキングもありました。

 

【2009年〜2018年チーム別送りバント企図ランキング】

1.野村謙二郎(広島)2011年 216回

2.野村謙二郎(広島)2012年 212回

3.梨田昌孝(日ハム)2010年 207回

3.落合博満(中日)2010年 207回

3.落合博満(中日)2011年 207回

 

と、なっています。

 

絶対、福良監督が1位だと思ってました。

 

セ・リーグはピッチャーが打席に立つ分、多いのかなと思いますけど、日本ハムの梨田監督もありますし、多いところはもっと多いんですね。

 

 

ちなみに少ない方のトップ5は。

 

【2009年〜2018年チーム別送りバント企図ランキング】

1.辻発彦(西武)2018年 59回

2.ラミレス(横浜)2018年 93回

3.バレンタイン(ロッテ)2009年 96回

4.栗山英樹(日本ハム)2018年 98回

5.ラミレス(横浜)2017年 107回

 

と、なっています。

 

西武の2番が源田壮亮なのでバントが少ないのがわかりますね。

 

 

ちなみにホームランバッターでもバントすることがあります。

 

過去15年で200本塁打以上打った選手のバント成功率ランキングというものがあります。

 

【送りバント成功率ランキング(200本塁打以上の選手)】

1.中村紀洋 1.000

2.稲葉篤紀 .969

3.新庄剛志 .909

4.松井稼頭央 .900

4.高橋由伸 .900

6.谷繁元信 .888

7.村田修一 .846

8.中村剛也 .810

9.松田宣浩 .745

10.阿部慎之助 .733

 

と、なっています。

 

なんと中村紀洋の成功率は10割です。以前、自分でもバント上手いって言ってたのを見たことがあります。

 

 

続いて守る方に目を向けて見ましょう。

 

【2018年送りバント封殺ランキング】

1.甲斐拓也 7回

2.會澤翼 5回

2.若月健矢 5回

4.田村龍弘 4回

4.中村悠平 4回

 

と、なっています。

 

若月がランクインしていました!

 

 

続いては内野手のバントチャージタイムのランキングです。

 

バントしてから2秒以内にボールを取れば、殺せる確率が高いらしいです。

 

【2018年バントチャージタイムランキング】

1.福田秀平 1.05秒

2.谷内亮太 1.16秒

3.川端慎吾 1.25秒

4.山川穂高 1.30秒

5.岡本和真 1.32秒

 

と、なっています。

 

T-岡田も結構速いと思います。左利きですし、ファーストのレギュラーに定着すれば結構活躍してくれると思います。

 

 

続いてはピッチャーです。

 

過去10年の送りバント時の走者捕殺ランキングです。

 

【2009年〜2018年送りバント時の走者捕殺ランキング】

1.前田健太 22個

2.内海哲也 19個

3.和田毅 11個

3.メッセンジャー 11個

5.館山昌平 10個

5.涌井秀章 10個

5.能見篤史 10個

5.岸孝之 10個

 

と、なっています。

 

前田健太や涌井はフィールディングがうまいイメージですね。

金子千尋や西勇輝もうまかったイメージです。

 

以上、今回は盛りだくさんでした!!

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。勝利を頂!

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青波 牛太

投稿者: 青波 牛太

熱狂的なオリックスファンです。1993年から応援しています。 選手では、田口、谷、イチローの外野トリオがとにかく好きでした。 オリックスのブログを書いています。試合見れなかった人でも、僕の日記を見れば、試合内容がわかるということを目標に書いています。 いつか優勝するその瞬間に、オリックスファンみなさんと喜べるよう、一緒に応援して行きましょう!

“球辞苑「犠打」” への 2 件のフィードバック

  1. 1番打者が出るチームだと2番打者犠打が多いんだよなぁ(遠い目

    そういう意味では1番決まりつつある
    ボギの贔屓チーム…どうにかならんかなぁー
    犠打も戦術の一つですわ

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