10/11 巨人 糸井獲りへ一本化

明日から、クライマックスシリーズファイナルステージというのに、今シーズンが終わったチームは早くもストーブリーグが熱いです。

 

昨日、横浜に敗れ、今シーズンが終わった巨人が、来シーズンに向けての補強第一歩として、糸井嘉男に一本化したとのニュースがありました。

 

巨人 糸井に一本化

 

 

『巨人が、国内移籍が可能となるフリーエージェント(FA)権を保有しているオリックス・糸井嘉男外野手35歳の本格調査に入ることが10日、分かった。優勝を逃し、今オフの課題はいずれも手薄な外野と投手陣の補強。その1番手として名前が挙がるのが、驚異的な身体能力で“超人”と称される糸井だ。

「パフォーマンスの衰えはまったく見られない。打撃だけでなく、足も守備も魅力。補強ポイントに当てはまっている」。球団関係者は糸井を高く評価した。今シーズンは全143試合に出場、打率・306、17本塁打、70打点。自己最多の53盗塁で盗塁王にも輝いた。

1日のシーズン最終戦後に糸井は「FA権は自分の中では最初で最後だと思う」と語り、FA宣言した場合は、残留を求めるオリックスや阪神との争いになるが、本人は家族を東京に残して単身赴任しており、在京球団を希望しているとの情報もある。

 

外野手では中日の大島、日本ハムの陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)、投手も西武の岸、DeNAの山口らが今オフの調査対象に名前が挙がっているが、まずは糸井嘉男獲りを本格化。昨オフは大きな動きを見せなかった巨人だが、ペナント奪回に向けて補強を進める。』

 

以上が記事です。

 

 

昨日、今シーズンが終了したと思ったら、巨人の動きは早いですね。

 

一部の報道では、糸井嘉男のFA宣言によって、阪神と巨人の争いが勃発するともありました。

糸井が出て行く事を前提としているその記事は気に入らないですね。

 

記事の中では家族を東京に残してきているから、在京球団を希望しているとありますが、在京球団を希望しているなんて嘘であってほしい。

仮に本当だったとしても、どこを本拠地にしているかは関係なく、チームとしてオリックスを選んでほしいと思います。

 

日本シリーズが終わるまではオリックスだけに交渉権があるので、してるとおもいますが、今の時期にしっかりと糸井に誠意を見せてほしいですね。

 

 

 

クライマックスシリーズ

 

さあ、明日からはクライマックスシリーズファイナルステージです。

1勝のアドバンテージがあるので、1位のチームが有利だとおもいますが、ソフトバンクや横浜がどこまで食らいつけるか楽しみにしています。

 

横浜が巨人に勝ったおかげで、今年はどのチームが出ても、新鮮な日本シリーズになりそうなので楽しみですね。