中川圭太 東洋大→オリックス

中川 圭太

1996年4月12日生まれ。

オリックスでいうと、宗佑磨、田嶋大樹、斎藤綱記と同い年です。

 

身長180センチの内野手。セカンドがメインですが、サードも守ります。

右投げ右打ちです。

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地元大阪出身で高校はあのPL学園!

高校3年生の時に決勝で大阪桐蔭に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

 

ちなみにその年の大阪桐蔭は峯本や香月がいて全国優勝しました。

 

高校卒業後は東洋大に進学。

PL学園から東洋大といえば、元阪神の今岡誠と同じ球歴で、今岡二世と呼ばれています。

 

オリックスでも小島脩平、小田裕也が東洋大出身です。

 

 

東洋大では1年生からレギュラーを取り、ベストナインにも3度選ばれています。

 

今年の東洋大は、横浜にドラフト1位で指名された上茶谷、ソフトバンクにドラフト1位で指名された甲斐野、中日にドラフト2位で指名された梅津に注目が集まっていましたが、中川もオリックスにドラフト7位で指名されました!

背番号は67です。

 

太田と宜保、高校生2人指名したので、1人大学生を獲得できたのは大きいですね。

 

しかもセカンドだけでなく、サードも守れるのが良い!

オリックスはサードがいませんから。

 

 

また、PL学園最後のプロ野球選手になる可能性が高いです。

 

伝統ある高校出身者として中川には長く活躍してほしいと思います。

 

 

また、ドラフト直後の特番で中川を母子家庭だということがわかりました。

 

4歳の時に両親が離婚。

しかも母親は中川が高校生になるまで離婚した事を隠していたというのです。

 

自分が野球をやる事が経済的に負担になっているのではないかと、一度は野球を辞めようと思った中川。

 

それでもプロになって恩返しする事を誓いました。

 

 

そして、晴れてプロ野球選手になりました。

 

活躍してお母さんに恩返ししてほしいですね。

 

中川の活躍に期待してます。

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。勝利を頂!