松葉貴大 契約更改2017→2018

3650万→3650万(現状維持)

松葉は現状維持の3650万で契約を更改しました。

 

2回目の交渉で、3勝12敗だったにも関わらず現状維持を勝ち取りました。

 

成績は3勝12敗ではありましたけれど、イニング数やクオリティースタートの回数などが評価されたみたいですね。

 

【松葉の成績】

23試合に登板し、3勝12敗。133回3分の1を投げ、66自責点。防御率は4.46という成績でした。

 

成績だけ見ると、残念な成績なんですが、勝った試合以外でもクオリティースタート(6回3失点以内)は何回も達成しています。

 

1回目の交渉では、その辺りを評価してもらえず、保留となっていました。

松葉貴大 契約更改保留

 

今回の松葉の気持ちはよくわかります。

好投しても、なかなか勝ち星に恵まれなかった事が多かったので、現状維持でふさわしいんじゃないかと思います。

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松葉には、左の先発としてローテーションに定着してほしいので、来年は勝敗を逆にするような成績を残してほしいですね。

 

ドラフト1位の田嶋大樹とローテーション争いしてくれればと思います。

 

 

松葉のコメントです。

「シーズンが始まり、スタートダッシュができて、今年は飛躍できるのではと思ったのですが、そこからうまくいかず、終わってみれば悔しいシーズンでした。

自分の年代、キャリアではどんどんチャンスが少なくなってくると思うので、春季キャンプから監督に変わったと思われるように準備したいです。

来年は、今年の負けの数を勝ちに変えられるようにしたいです。

そのためにはどうするべきか考え、オフにしっかり準備します。」

と、コメントしています。

 

 

オフには大阪体育大の先輩である上原浩治に叱咤激励されたとのこと。

 

勝敗は恵まれなかったですが、自己最多のイニング数やクオリティースタートの数は自信になったみたいなので、来年はもっと期待したいと思います。

 

松葉か田嶋か、左の先発が定着できればオリックスは強いと思います。

 

松葉にはピッチャーを引っ張っていくつもりで頑張ってほしいです。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。勝利を頂!

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