プロ野球 日本人と外国人のトレード 過去の実例

オリックスが試合がなかったこの日、プロ野球界でびっくりなニュースです。

 

7月6日、横浜ベイスターズの黒羽根利規と日本ハムのエドウィン・エスコバーのトレードが発表されました。

 

日本人選手と外国人選手のトレードはかなり珍しいです。

 

ただ、過去に前例はいくつかあります。

 

今回は2000年以降の、過去にあった、日本人選手と外国人選手のトレードを紹介したいと思います。

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日本人と外国人のトレード

2002年 トム・エバンス(阪神)↔︎橋本武広(西武)

2010年 ウィルフィン・オビスポ(巨人)↔︎須永英輝、紺田敏正(日本ハム)

2012年 レビ・ロメロ、福元淳史(巨人)↔︎久米勇紀、立岡宗一郎(ソフトバンク)

2017年 黒羽根利規(横浜)↔︎エドウィン・エスコバー(日本ハム)

 

と、なっています。

 

2000年以降だけでも、4例ありましたね。

 

 

ただし、日本ハムのエドウィン・エスコバーは来日1年目の選手です。

 

来日1年目の外国人選手がトレードに出されるのは、プロ野球史上初です。

 

トレードの期限は7月31日までなので、今後も目が離せませんね。

 

 

最後に黒羽根利規のエピソードを

 

昔、三浦大輔のイベントに黒羽根利規少年が参加し、花束を渡しに行きました。

 

三浦大輔は当日小学生の黒羽根少年に『君はキャッチャーやっているのかな。よし、君がプロになるまで俺は野球続けるから、その時は一緒にバッテリーを組もう』と、言ったそうです。

 

それから13年後の2011年横浜VS中日で、三浦大輔ー黒羽根利規よバッテリーが実現したのです。

 

こんなほっこりとしたエピソードがありました。

 

黒羽根は横浜に残りたかった思いがあるかもしれませんが、新天地での活躍を期待しています。

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。勝利を頂!