佐竹学コーチを1軍外野守備走塁コーチに戻す

オリックスは今年、2軍のヘッドコーチを務めた佐竹学コーチを2018年シーズンは1軍の外野守備走塁コーチに戻すことが決まりました。

 

佐竹学コーチは楽天時代から1軍の外野守備走塁コーチを務めており、ずっと1塁ランナーコーチを務めていました。

 

しかし、2017年シーズンだけ、田口二軍監督の側近である二軍のヘッドコーチを務めて、一軍外野守備走塁コーチには、2016年で引退した中村一生コーチが務めていました。

 

 

ですが、今年は12球団最少の33盗塁に終わったことから、中村一生コーチを1年で切りました。

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そして、そこに白羽の矢が立ったのが佐竹学コーチです。

結局のところ、球団は外野守備走塁コーチとしての豊富なキャリアを評価したみたいですね。

 

 

佐竹学コーチの外野守備走塁コーチ復帰は賛成ですね。

ノックも上手いですし、きっと来シーズンの盗塁数も増やしてくれることでしょう。

 

 

ただ、こうなるのであれば、2017年シーズンも佐竹学コーチが一軍の外野守備走塁コーチのままで、引退したばかりの中村一生コーチを二軍コーチにしておけば良かったですよね。

 

結果的に中村一生コーチを1年で見切ったのは残念ですし、そもそも昨年のコーチ配置転換は疑問でした。

 

 

ただ、2018年シーズンから佐竹学コーチが復帰することになりましたし、藤井康雄も戻ってくるとの話が出ています。

 

二軍ヘッドコーチの後任は弓岡敬二郎コーチが昇格します。

 

ようやく「福良オリックス」らしくなってきたのではないでしょうか。

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今年の野手で機動力を求めるのは難しいと思いますが、今年の打線に機動力が加われば、かなりの打線になると思うので、期待したいと思います。

そのためにも足が使える西野や安達は、しっかりレギュラー定着して結果も残してほしいですね。

 

 

 

 

 

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