新人から2年連続で二桁本塁打した歴代の選手

3日の試合でオリックスの吉田正尚が、今シーズン第10号のホームランを放ちました。

 

これによって、ルーキーイヤーの昨年から2年連続で2桁ホームラン達成となりました。

 

 

球団の歴史で言うと、1985、1986年の熊野輝光氏以来の31年ぶりの記録となりました。

 

ちなみに、熊野輝光氏は1985年に14本、1986年に11本、1987年に11本と3年連続で2桁ホームラン達成しています。

 

 

吉田正尚は今シーズン42試合目での10号到達となりましたが、これは昨年の63試合で10本を放ったペースを上回っています。

 

 

7月9日に今シーズン初めて一軍の試合に出たのに、まだ2ヶ月も経っていませんからね。

ちなみに、このペースはシーズン通して試合に出場していると現在28本のペースだそうですね。

 

つまり、1年間フルに試合に出られさえすれば、ホームラン王争いができるわけです。

 

来年こそタイトルに期待したいですし、今年残りシーズンでどれだけキャリアハイのホームラン数打てるか注目したいと思います。

 

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さて今回、吉田正尚は2年連続で二桁ホームランを打ったわけですが、過去にどんな選手が同じ記録を達成したのか調べてみました。

 

セ・リーグは何人かいるのですが、パ・リーグが少ないですね。球場の広さなどが関係しているのでしょうか。

阿部慎之助(後に引退)

長野久義

村田修一(後に引退)

福留孝介(後に引退)

佐藤輝明(追加しました)

牧秀吾(追加しました)

現役選手だとこれくらいしかいません。

 

歴代では松井秀喜、清原和博、高橋由伸など、後に球界を代表するホームランバッターになった方達ばかりです。

 

パ・リーグの現役選手はいないです。

 

 

遡ると1990年、1991年の石井浩郎氏までいませんでした。

 

ルーキーイヤーに二桁ホームラン打った人は他にもいましたし、2年目から二桁ホームラン記録している選手はいるのですが、ルーキーから2年連続二桁ホームランとなると、ほとんどいません。

 

 

それだけ難しいことなんですね。

 

パ・リーグの歴代の好打者である小久保裕紀、松中信彦、城島健司、井口資仁、松井稼頭央、小笠原道大、松田宣浩、秋山翔吾、福浦和也、中村剛也、中村紀洋、和田一浩ですら達成できなかった記録です。

 

これを考えてみると、吉田正尚は絶対パ・リーグを代表するホームランバッターになりますね。

 

本当にいい選手とりました。今後の活躍が楽しみです。

 

 

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