稲富宏樹 契約更改2018→2019

250万→260万

稲富宏樹は10万アップの260万で契約を更改しました。

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高卒1年目のシーズンを振り返って、「レベルの差を感じた。」と。

 

その言葉通り、1年目の成績は二軍で25試合に出場し、54打数8安打で、打率は.148で0本塁打、1打点という内容でした。

 

育成なのでファームの試合にしか出場できませんが、まさにプロの壁にぶつかった感じでしたね。

 

自慢の強肩を披露する場面もありましたが、バッティングがこれでは支配下登録は夢のまた夢です。

 

高卒なのでじっくり!とは言っても、同じく高卒で入団して正捕手になりつつある若月健矢の1年目は

二軍で、57試合に出場し、打率は.229で4本塁打打ってますからね。

 

稲富がこれから支配下登録、そしてレギュラーになっていくためには、これを超えていかなくてはなりません。

 

2年目にむけて、まずは体重を増やし、支配下登録にむけて全力でやっていきたい!と。

 

 

稲富のコメントです。

「他の選手とのレベルの違いを感じる1年でした。

1年通じてベストプレーを続ける難しさや、パフォーマンスを維持する体力が足りないと感じました。

コーチからスローイング、バッティングを教えてもらうことで、収穫のある1年でした。

他の選手と比べてまだまだ体が小さいので、春のキャンプまでに2.3キロアップしていきたいと思います。

支配下登録目指して頑張ります!」

 

と、コメントしています。

 

 

オリックスは伊藤光がトレードで抜け、かつドラフトで頓宮を獲得しましたが、サードにコンバートするとのことで、キャッチャーは手薄です。

 

ソフトバンクの甲斐拓也も育成からでした。

 

勝負の2年目にむけて頑張ってほしいと思います!

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。勝利を頂!